| 資格名 |
ホームヘルパー |
| どんな仕事? |
2級:高齢者や身体障害者がいる家庭を 訪問して、食事、排泄、入浴などの身体介護や、調理、洗濯、掃除、買い物などの生活援助 といった日常生活全般の援助を行います。ホームヘルパーの資格は1級〜3級があり、2〜3級は受験資格は問われませんが、 3級は家事程度と業務範囲が狭いので、介護の初めての資格として2級にチャレンジするのが 一般的です。
1級:2級ヘルパーとして介護実務経験を1年以上(180時間)積むと受講資格が得られます。
講座(平均6ヶ月程度)を受講すると、無試験で資格を取得できます。ヘルパー1級を取得することで所属の訪問介護事業所で「サービス提供責任者」として業務に携わることができるようになります。サービス提供責任者になれるのは原則ヘルパー1級取得者と介護福祉士なので就職にも大変有利です。 |
| 講座概要 |
2級:試験はなく、各地方自治体や民間の養成研修機関が主催している講座を受講すれば取得できます。
学習内容は、講義+実技+実習となっています。
講義では社会福祉やホームヘルプサービスに対する知識と方法を学び、実技では、
介護技術の入門を学びます。
1級:学習内容は、講義+実技+実習となっています。 講義では社会福祉関連制度及びサービス・介護の方法及び技術等を学び、実技では、ケアマネジメント技術・技術指導及び介護技術向上・困難事例対応術を学び、実習では痴呆性高齢者等処遇困難事例対応実習・デイサービスセンター実習・チーム運営方式業務実習を学びます。 |
| 将来性 |
大変良い |
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