明細書や意見書、図面などの申請書類の作成を、一通りこなせるようになるためには最低でも2年から3年かかるといわれています。 資格取得後は特許事務所や企業の法務部門などに在籍して実務経験を積むのが一般的です。 弁理士は特許事務所などに勤務していても、かなりの高収入が望めますが、独立開業することも決して夢ではありません。
1次:特許法/実用新案法/意匠法/商標法/工業所有権に関する条約/著作権法/不正競争防止法2次:論文式筆記(必須科目および選択科目に分かれる)3次:口述